存じますの意味とは

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存じますの意味

存じますとは、「”思う”の謙譲語」です。

ビジネスでは必出の言葉です。

「〇〇していただきたく存じます」や「まことにありがたく存じます」というように、メールでも話し言葉でも使うことが多いですね。

謙譲語とは、「自分の動作をへりくだって、相手を立てる時に使う」敬語の種類です。

つまり、「存じます」とは、自分はこう思っているということを低い姿勢で伝える言葉ということになります。

「思います」といっても問題はありませんが、「存じます」はより丁寧な言い方であるので、目上の人や上司に対しては存じますと言ったほうがより印象がいいと思います。

また、「存じる」という言葉は、「知っている」という意味でも使われることがあるので、混乱しないように注意しましょう。

使い方(用例)

・初のプロジェクト参加で至らない点もあるかと存じますが、よろしくお願いします。

・この件に関しましては、少しお時間をいただきたく存じます

・そこまでの事情は存じておらず、大変失礼いたしました。

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