絶食系男子の意味とは

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絶食系男子の意味

絶食系男子とは、「恋愛に全く興味がない男性のこと」です。

「草食系男子」の派生語です。

草食系男子の、恋愛に消極的な傾向がさらに突き抜けており、もはや恋愛に興味すらない男性のことを指します。

絶食系男子と付き合うと、寂しい思いをしたり「こういう人だから仕方ない」と、恋愛で感じるようなときめきを諦めないといけないこともあります。

しかし、絶食系男子は「楽しいこと」が嫌いなわけではないので、「楽しませてあげよう」と思って接するとうまく恋愛に発展する可能性もあるようです。

また、恋愛に興味がないだけでなく「欲」自体がほとんどない悟りの境地にいるような男性の事を指す場合もあります。

絶食系男子が増えている理由は?

「若者の恋愛離れ」などとも言われますが現代では、草食系男子や絶食系男子が増えてきているそうです。

その理由として、「現代の便利さ」があげられます。

世の中はずいぶん便利になり、いろいろなものを手軽に楽しめるようになりました。

これはつまり、恋愛よりも楽しいものが世の中にはたくさんあるということでもあります。

恋をかなえたり、その恋を継続していくことにはかなりの努力が必要ですが、趣味や娯楽はそこまで努力しなくても楽しさや達成感を味わえますし、他人の気持ちに振り回されることもありません。

そのため、1人で趣味に没頭していくうちに草食系・絶食系男子になってしまうそうです。

使い方(用例)

絶食系男子に恋するとあとあと大変そうだよね。

・俺の友達には絶食系男子が多いと思う。

・趣味に没頭しているうちに絶食系男子になっていた。

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