ゆーて(ゆうて)の意味とは

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ゆーての意味

ゆーてとは、「とはいえ」「そうは言っても」という意味の若者言葉です。

「ゆーても」という場合もあります。

特に、大学生を中心とした若者の間で多く使われている言葉です。

言葉の意味を重視してというよりも、会話にリズムを持たせるために使われ、その場のノリや雰囲気で使っている人が多いように感じます。

若者特有のテンポが速い会話にはおさまりがいい言葉ですよね。

また、「可能性はないに等しいがゼロではない」という意味の「ワンチャン」とセットで使われることも多く、恋愛で付き合えるかわからない相手との関係を「ゆーてあの子まだワンチャンある」と言ったりします。

他にも、返事をあえて「ゆーて」や「ゆーても」で止めて、言葉に含みを持たせる使い方もあります。

方言としての「ゆーて」

若者の会話で聞かない日はないくらい使われている「ゆーて」ですが、もともとは関西地方の方言です。

関西の芸人さんが漫才などで「頑張ってやっていきましょうゆーてますけれども」「そんなことゆーて〇〇やろ」と言ったりしていますよね。

方言の「ゆーて」も意味は変わりませんが、関西出身ではないのにやたらと使っていると、本場の人はちょっと不快かもしれません。

やりすぎのエセ関西弁にならないように注意しましょう。

使い方(用例)

・「ゆーて明日早いしそんなに飲めないよww」

・「最近暑くて何着たらいいのかわかんない」「ゆーてもまだ3月だしね」

・「これ今日待ってても来ないでしょ」「いや、ゆーても。(来るでしょ)」

・「お金ないよ~」「ゆーて新歓には行くんしょ?」「もちwww」

・「終電ヤバいから帰る!」「いやいやゆーてからの~?www」

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