ワンチャンの意味とは

ワンチャンの意味

ワンチャンとは、「もしかしたら可能性があるかもしれない」という意味の若者言葉です。

One Chance(ワンチャンス)の”ス”を略した言葉で、大学生を中心に流行しており、「ワンチャンある」という風に使われることが多いです。

「もしかしたら可能性がある」という意味のほかにも、「大丈夫かもしれない」という返事や仲間への応援、また、おまじないとしても使われます。

ワンチャンは、もともとは麻雀用語で「このチャンスをモノにすれば、逆転勝利できる」という意味の言葉でした。

現在は、かなりたくさんの意味を持つ便利な言葉として流行しているようです。

結構どんな場面でも使える!

幅広い意味を持っているので、どのタイミングで使ってもだいたいの意味は通じるようです。

今、若者たちの間で主流なのは、

  • 「今日の放課後ワンチャンいける!」など、もしかしたら可能性があるという意味
  • 「告白しようかな…」「ワンチャンあるよ!」など、たぶん大丈夫(返事はOK)だろうという励ましの意味
  • 「合コンでワンチャン狙う」など、お持ち帰りや、一夜限りの関係という下ネタとしての意味

この3種類です。

使われる場面によって意味が変わるので、間違った捉え方をしないように注意が必要ですね。

ほかにも、さまざまなタイミングで使われているので、若者の会話に耳を傾けて使い方を探ってみてください。

 使い方(用例)

・「最近彼とよく目が合うんだよね~」「ワンチャンあるんじゃない?」

・「今日飲み行ける?」「ワンチャンいけるかも!」

・定時で上がれればライブの当日券ワンチャン狙える…。

・湘南に引っ越したら新しい趣味としてサーフィンはじめるのもワンチャンありだな……。

意味ナビMEMO

ワンチャン以外にも、「ツーチャン」「ノーチャン」という言葉も使われることがあるそうです。

ツーチャンは「two chance」で、ワンチャンよりも可能性が高いときに使い、ノーチャンは「no chance」で、可能性がゼロの時に使うのだとか。

ちなみに、「ノーチャン」と略してはいませんが、『行列の出来る法律相談所』に出演している本村健太郎弁護士はよく「ノーチャンス」を使っていますね。

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