ワープアの意味とは

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ワープアの意味

ワープアとは、「働いているのに所得が低く、いつまでも貧乏な人のこと」です。

日本以外にも、アメリカやヨーロッパの先進国でも多く見られる社会層です。

「ワーキングプア」を略した言葉で「働く貧困層」とも呼ばれ、「働いても働いても貧困から抜け出せない」という新しい貧困の種類だと言われています。

ワープアが増えた原因としては、労働市場の規制緩和や自由化、フリーターや派遣社員など非正規雇用者の増加、企業の人件費削減などがあげられます。

ワープアの定義は?

正社員でも正社員でなくても、フルタイムで働いているのに収入が低く生活にギリギリか、生活できないくらいの収入の人を指します。

そのため、学生のアルバイトなどはワープアに含まれません。

また、海外では「貧困線」という、生活に必要なものを購入できる最低限の収入を示す指標があり、それよりも低い収入しか得られない人がワープアと言われます。

日本では貧困線は定められていませんが、ワープアの年収は200万円以下と言われています。

使い方(用例)

・現代は有名大学を出てもワープアになる人は多い。

・日本のアニメーターはワープア化している。

ワープアだから飲みに行けないんだ。

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