ビンテージの意味とは

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ビンテージの意味

ビンテージとは、

  1. 価値が高い年代物の品のこと
  2. ワインにおいて、ブドウの収穫から瓶詰めまでの工程のこと

です。

古着や車、楽器などが好きな人は結構馴染みある言葉だと思います。

古着だと高級ブランドが昔作った服や希少価値の高い古い服を指し、車や楽器だとある特定の年に作られたものを指します。

もともとは「当たり年のワインのこと」で、ワイン造りの工程以外にも、ワインに使用するブドウの収穫年のことを言う場合もあります。

安物のワインは製造年を記載しないため、年の記載があるワインは質が高いということを表したんですね。

《古いのに質がよく、価値がある》ということが大切なポイントで、ただ古いだけのものはビンテージとは言いません。

「アンティーク」と「レトロ」との違いは?

ビンテージ以外に「古き良きもの」を表す言葉で、「アンティーク」と「レトロ」があります。

どれも価値のある古いものを思わせる言葉ですが、その違いはよくわからない人も多いのではないでしょうか。

ここでは、ビンテージとアンティーク、レトロの違いについて触れてみようと思います。

アンティークはとっても古い!

アンティークとは、フランス語で「骨董品」を意味する言葉です。

骨董品の定義は「製造されてから100年以上経っている芸術品や工芸品」ということで、ヴィンテージよりも古いものであることが多いです。

カタカナ語のアンティークはこのような価値のある美術品を指しますが、骨董品という言葉には古いだけで役に立たないガラクタという意味を含む場合もあります。

レトロは価値観!

レトロとは「古いものを好むこと」で、懐古趣味とも言います。

ビンテージやアンティークが品物そのものを指すのに対して、レトロは「懐かしさを感じさせるもの」という意味を持ちます。

「レトロなもの」という使い方もしますが、「レトロな雰囲気」や「レトロな色合い」など感覚的にうったえてくる部分が強いです。

「懐かしい」と感じることが重要なので、現代だと昭和や大正時代のものに対してレトロということが多いですね。

使い方(用例)

ビンテージのワンピースは原宿系女子に人気が高い。

・アプリで写真をビンテージ風に加工するのが流行っている。

ビンテージカーのカタログを見てモチベーションをあげる。

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