紆余曲折の意味とは

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紆余曲折の読み方

うよきょくせつ

紆余曲折の意味

紆余曲折とは、

  1. 道などが曲がりくねっていること
  2. 物事が順調に進まず、込み入った経過をたどること

です。

日常会話で使うときには「事情が込み入っていて、なかなか進まないこと」という意味で使うことが多いです。

作業や仕事の手順が込み入っているときだけでなく、人生がうまく進んでいないときにも用いられます。

たとえば、「付き合ったり別れたりを繰り返してようやく結婚することになった」や「あの手もこの手もダメで諦めかけていたけど、研究などがやっと成功したとき」などに使います。

紆余曲折は、解決までに遠回りをしたときに使う言葉なので、簡単に解決したことに対しては使いません。

使い方(用例)

・無理やりな土地開発によってこのような紆余曲折の道になった。

・人生は紆余曲折あったほうがおもしろいものだ。

・なんでもこの作品が完成するまでにはかなり紆余曲折を経たそうだ。

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