疎いの意味とは

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疎いの読み方

うとい

疎いの意味

疎いとは、「ある物事について、あまり知らないこと」「関心がないこと」です。

「その分野には疎くて……」や「あなたは恋愛に疎いよね」というように使います。

この場合、どちらも「その分野についてよく知らない」「恋愛についてあまり理解をしていない」という意味になります。

「恋愛に疎い」や「世情に疎い」はよくつかう言いまわしで、これは「関心がない」という意味でもとらえることができる言葉です。

関心がないから理解をしていないと考えればわかりやすいですよね。

漢字の成り立ち

「疎」という漢字は、「水が二つに分かれて遠くなるさま」をあらわしたものです。

そこから、「距離が遠くなる」「まばら」などの意味を持つようになりました。

なお、同じ漢字を使う言葉で「疎ましい」という言葉がありますが、これは「嫌なので遠ざけること」という意味で、疎いと同じ意味で使わないようにしましょう。

使い方(用例)

・彼女は世情にこそ疎いが、それだけ自分の世界を持っている人だ。

・社会問題には疎いんだけど、大人としてそうも言っていられないよな。

・最近の音楽事情に疎いから、詳しい人おススメのミュージシャン教えて!!

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