ウーロン茶の意味とは

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ウーロン茶の意味

ウーロン茶とは、「茶髪で長髪のうざったい男性のこと」です。

「うざい・ロン毛・茶髪」の頭文字をとった若者言葉です。

若者言葉とは言われていますが、実はこの言葉がよく使われていたのは1996年頃で、現在の若者はあまり使っていないようです。

言動や性格がチャラチャラしている男性のことを「チャラ男」と呼びますが、ウーロン茶もチャラ男に含まれます。

ただし、ウーロン茶は「うざったい性格で、茶髪で髪が長い」という特徴があるチャラ男に限定されるので、誰にでも彼にでも使わないようにしましょう。

ちなみに、芸人のオリエンタルラジオ・藤森慎吾さんは、チャラ男でうざいキャラではありますが、髪型が茶髪ロン毛ではないためウーロン茶ではありません。

使い方(用例)

・こないだ渋谷でウーロン茶に付きまとわれてだるかったよ~。

・高校デビューなのか、弟がウーロン茶になってしまった……。

・学生の時はウーロン茶だったのに、大人になってかっこよくなったね。

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