詰んだの意味とは

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詰んだの意味

詰んだとは、「もうどうしようもない状態になること」です。

主にネット上で使われる言葉です。

また、大学生を中心とした若者が「テスト詰んだ」「発表詰んだ」というように、日常会話で使うこともあります。

たとえば、提出期限が明日に迫っている課題がまったく終わっていないときや、家の鍵をなくしたとき、その人にとって「だめだ」と思う状況の時に用いられることが多いです。

「見込みがない」という意味で使う「終わった」と同じ意味です。

「ゲームオーバー」などと言い換えることもできますね。

語源・由来

語源は、将棋やチェスなどで使われる「詰み」です。

詰みとは、将棋で王手(チェスの場合は「チェック」)をかけられたあと、負けが決定した状態のことです。

チェスでは「チェックメイト」と呼ばれる状態を指します。

王手をかけられても負けが確定しない場合もありますが、詰んだ状態は確実に負けるため、その場で負けを見極めて「まいりました」を言わないといけません。

使い方(用例)

・夏休み最終日なのに宿題一個も終わってないとか詰んだ

・カードの請求額やばいし今月詰んだな!

・今日休んだら1元の単位落とすのに、電車が止まってて詰みました

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