台頭の意味とは

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台頭の読み方

たいとう

台頭の意味

台頭とは、「勢いを増してくること」という意味の言葉です。

ニュースなどで使われることが多く、「若手が台頭する」と言ったり、歴史でも「〇〇が台頭した」などと言ったりします。

特に、力が弱かった者がだんだんと力をつけて存在感を増していき、力が強いものに迫っていくさまを表します。

「存在感が増す」や「躍り出る」と言い換えてもいいでしょう。

漢字の成り立ち

台頭は代用漢字で、もともとは「擡頭」と書きます。

この「擡」という漢字は「持ち上げる」という意味を持っています。

もとは「頭を持ち上げる」という意味で使われていましたが、これが転じて「勢いがついて存在感が増す」という意味で使われるようになりました。

使い方(用例)

・若手選手の台頭についてベテラン選手がインタビューに答えた。

・ネットの台頭によって、出版業界も電子本を多く出すようになった。

・新しい政党が台頭してきている。

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