タヒるの意味とは

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タヒるの意味

タヒるとは、「死ぬこと」「死にそうな状態のこと」と言う意味のネット用語です。

2ちゃんねるで2000年代初期から使われ始めた言葉です。

「死」という字がカタカナの”タ”と”ヒ”に似ていることから、「タヒね」という風に使われ始めました。

当時、掲示板上で「死ね」と書いた人が逮捕されるという事件があり、「死」という字を置き換えて書くことユーザーが増えたことによって作られたネット用語です。

他にも、「市ね」や「氏ね」など、「死」の部分を別の字で書いたスラングは多数あります。

最近は、本当に死ぬことではなく、非常に疲れた時や、状況が絶望的な時など「死にそう~」という軽い意味合いで使われることが多いです。

このように、あえて文字を分解して書くものには”ネ”と”申”で「ネ申(神)」があります。

「タヒ」という名前の詩人がいる?

詩人に、最果タヒ(さいはてたひ)さんという人がいます。

ただし、彼女のタヒという名前に「死」という意味は含まれていないのだそうです。

最果さんが、ペンネームを決めた時には、まだタヒは上述したような使い方はされておらず、名前に意味はないと説明しています。

最近は著作が映画化されたり、若い世代からも人気を集めている最果さんですが、詩の題材に生死を扱っていることも多く、すごい偶然だなと思います。

使い方(用例)

・レポート終わんなくてタヒる~。

・雪ヤバすぎて東京はタヒってるよ。

・もしかしてWi-Fiタヒった……?

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