スピンオフの意味とは

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スピンオフの意味

スピンオフとは、「漫画やドラマ作品などの番外編のこと」です。

英語としては、「副産物」「派生させる」という意味の言葉です。

ここから、カタカナ語では「漫画やアニメ、映画などで主人公と同じくらい人気のキャラクターを主人公にした派生作品」のことをスピンオフというようになりました。

たとえば、ジブリ作品の『猫の恩返し』は、『耳をすませば』の主人公・月島雫が書いた小説という位置づけのスピンオフ作品として有名です。

また、2013年に大ヒットした『アナと雪の女王』のその後を描いたスピンオフ作品『エルサのサプライズ』も話題を呼びました。

スピンオフにも、「番外編」や、「主人公などが変わって、別作品として扱われるもの」など様々なタイプのものがあります。

使い方(用例)

・あの人気キャラを取り上げたスピンオフがついに製作される。

・ドラマのスピンオフがネット限定公開されている。

・『ぷよぷよ』ももともとスピンオフだよ。

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