聡明の意味とは

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聡明の読み方

そうめい

聡明の意味

聡明とは、「理解や判断がはやく、賢いさま」という意味の言葉です。

勉強ができて賢いというよりは、「知的」なイメージが強い言葉です。

賢いうえに優しいような、「人間ができている」人が聡明な人と言われます。

聡は、「耳がよく聞こえる」という意味の漢字で、明は、明るいという意味のほかに「よく見える」という意味を持つ漢字です。

「目や耳がいい」という意味から、「理解力がある、判断力がある」という意味になりました。

また、めったに使われませんが「神様に供える餅やきび」を指すこともあります。

「小聡明い」は何て読む?

「小聡明い」は「あざとい」と読みます。

あざといとは、「抜け目がなくて貪欲」「思慮が浅い」という意味の言葉です。

特に女性に対して使うことが多く、裏表がある性格や男性に対して特別な態度をとる人を「あざとい」と言います。

「聡明」という字が使われていますが、こちらはマイナスなイメージの言葉なので、まちがえて使わないように気を付けましょう。

使い方(用例)

・彼女はとても聡明な少女で、学校のアイドルだった。

・あれは聡明な判断だったと思うよ。

聡明そうな顔つきをした生徒会長。

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