スナックの意味とは

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スナックの意味

スナックとは、「軽い食事、軽食」という意味の言葉です。

カタカナ語としては、「スナック菓子」の略か、「スナックバー」の略のどちらかで使われることが多いです。

スナック菓子とは、ポップコーンやポテトチップスのように、「穀物を主原料にした、手軽に食べられるお菓子」のことです。

また、スナックバーとは、「一般的に、女性がカウンター越しに接客する飲酒店」のことを指します。

海外では「スタンド形式の簡単な飲食店」で、アルコールを提供しないものも含みますが、日本ではお酒を飲みながら会話やカラオケを楽しむ場をスナックと呼んでいます。

英語と日本語のスナックの違い

スナックは「スナック菓子」の略として使われると先に述べましたが、英語だと微妙に違う意味になるので注意が必要です。

英語のスナックは、「軽食全般(ライトミール)」を指して使われます。

つまり、日本ではポテトチップスやうまい棒などだけをスナックと呼びますが、英語だともっと広い意味で使われるということです。

軽食であれば、サラダなども含まれるんですね。

使い方(用例)

・出かけるついでになんかスナック買ってきてよ。

・ヘルシーなスナックが新発売されるらしい。

・おじさんにスナックに連れて行ってもらい夜通し遊んだ。

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