出向の意味とは

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出向の読み方

しゅっこう

出向の意味

出向とは、「命令を受けて、籍をもとの場所に置いたまま、他の役所や会社で勤務に就くこと」です。

「出向くこと」という意味でも使われますが、多くは会社の人事異動の際に使われます。

銀行を舞台にしたドラマなどで、出世競争に敗れた人が出向させられるシーンを見たことがある人も多いのではないでしょうか。

実際、出世競争に敗れて会社が処遇に困ったために出向させられることもあるそうですが、最近では若いうちに外に出して経験を積ませるための出向もあるそうです。

若者の出向は、子会社でマネジメントなどを学び、戻ってきたときに自社の成長を促すなどの役立たせるために行われることが多いそうです。

出向には、

  • 移籍型出向……出向元との雇用契約は終了し、出向先との間にだけ雇用関係があるもの
  • 在籍型出向……出向元と出向先の両方の事業主との間に雇用関係があるもの

の2種類があります。

使い方(用例)

・同期の海外出向が決まったので送迎会をやる。

出向先で新人にデータのまとめ方を教える。

出向期間が少しだけ延長することになった。

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