しまラーの意味とは

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しまラーの意味

しまラーとは「ファッションセンターしまむらの服でコーディネートをする人のこと」です。

しまむらの服を着ている中でも、10代~20代の女性のことを指して使われることが多いです。

しまむらはちょっと前までは、主婦が安い値段で下着や靴下を買う衣料品スーパーというイメージで、若者からはダサいと思われているブランドでした。

しかし、2001年ごろからトレンドを意識した商品開発をはじめ、人気モデルや人気アニメ作品とコラボしたり、過去には有名なハリスツイードともコラボするなどして人気を高めていったんですね。

なお、しまむらに行って商品をチェックすることを「しまパト」と言います。

しまむら好きがしまラーと呼ばれるまで

しまむらがもともと都心には少なく、地方にテンポを多く持っていることからしまラーという言葉は地方で細々と使われていました。

2009年に人気モデルの益若つばささんや若槻千夏さんらがしまむらファン(しまラー)を公言したことから、若年層からの人気を一気に集めたのです。

しまむらの人気上昇にともないメディアで取り上げられたり、下北沢や三軒茶屋にしまむらがオープンしたりしたことによって全国区の言葉となりました。

使い方(用例)

・人気モデルがファン公表してから、しまラー増えたな。

しまラーとは思えないほど高級感あるコーディネートだね。

・人気雑誌とのコラボが発表されてしまラー歓喜の渦!

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