嗜好の意味とは

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嗜好の読み方

しこう

嗜好の意味

嗜好とは、「あるものを特に好むこと」です。

辞書には「特に食べ物の好みのこと」と書いてありますがそれ以外にも、音楽や洋服などの好み、趣味に対して使うことがあります。

色々な物事に対する好みを表す言葉だと思っていいでしょう。

「嗜好」と「趣味」は別物だとする声もありますが、「嗜(たしなむ)」という字には趣味という意味もあるので、広い意味では同じものだと考えて問題ありません。

好きな気持ちの度合いで分けられることがあり、嗜好のほうが趣味よりもその気持ちが強いと言われることが多いです。

嗜好品とは?

好きなもののことを「嗜好品」ということがあります。

こちらは食べ物を指す場合がほとんどですが、カメラやタバコのことを呼ぶこともあります。

食べ物の嗜好品は「生きるために食べるのではなく、楽しむために食べるもの」を指します。

それを食べることで、モチベーションが上がったりストレスを解消したりすることができるものです。

嗜好品になるものは栄養のないものも多く、むしろ体に害があるものである場合もありますが、精神的にはいい影響を及ぼすとされています。

使い方(用例)

・アラサーになって、私もずいぶん嗜好が変わったなあ。

・彼の嗜好品はイカの塩辛で、わざわざ高級店に買いに行くそうだ。

・私の嗜好についてとやかく言われる筋合いはないわ。

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