参照の意味とは

スポンサーリンク

参照の読み方

さんしょう

参照の意味

参照とは、「ほかの資料などと照らし合わせて参考にすること」です。

資料などの目に見える他の情報を照らし合わせて見たり読んだりすることを言います。

ビジネスでは、会議の時などに使われることが多いですね。

他の資料を見てもらいたいときに「ご参照ください」といったり、利用したデータのことを「参照データ」といったりします。

参照は、「資料などが目で確認できる」という点がポイントになります。

そのため、ただ話を聞いただけの時には参照とは言えません。

その話の内容を紙に書いたり、映像にしたり、目に見える形にすることで「参照する」といえるようになります。

似た言葉(類語)

参照に似た言葉には「参考」があります。

参考は、「他の人の意見や考えを、自分の考えに取り入れること」という意味の言葉です。

参照は「見ること」がポイントになると書きましたが、参考は「考えを生かす」ということがポイントになります。

人の話を聞いて「参考になりました」といったりしますよね。

つまり先に出した例の、「人の話を聞くだけ」の場合は「参考にする」と言うのが正しいです。

使い方(用例)

・詳しくはホームページをご参照ください。

・説明書の画像を参照しながら組み立てましょう。

参照データは最後のページにまとめて記載しております。

スポンサーリンク

◇シェアする

◇フォローする