リーマンの意味とは

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リーマンの意味

リーマンとは、「サラリーマン」を略した言葉です。

1990年代に入ってから使われるようになった言葉です。

サラリーと略されることもありますが、リーマンのほうが一般的ですね。

リーマンには、サラリーマンを少しあざけったような意味合いも含まれています。

また、「サボリーマン」などのように「〇〇リーマン」とダジャレ風に使われることもあります。

ちなみに、「リーマンショック」はアメリカの大手投資銀行グループ「リーマン・ブラザーズ」による世界的な不況のことなので、サラリーマンは関係ありません。

リーマンって具体的に誰を指すの?

そもそもサラリーマンとは、「サラリー(月給)をもらって生計を立てる人(man)」という意味のカタカナ語です。

月給で生計を立てると言っても、アルバイトやパート、また管理職などについているサラリーマンは「リーマン」には含まれないことが多いです。

「会社勤めの平社員」を指していると考えるとわかりやすいでしょう。

使い方(用例)

リーマンも結構大変なんだよ。

リーマン集団が電車の中で大きな声でしゃべってる。

リーマンやめて好きなことで飯食えるようになりたいな。

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