リバイバルの意味とは

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リバイバルの意味とは

リバイバルとは、

  1. 一度すたれたものが、また流行ること
  2. キリスト教で、信仰の原点に立ち返ろうとする運動のこと

です。

たとえば、「ローマの休日」のような古い映画を再上映することや、80年代に流行ったファッションなどがまた持てはやされるようになることをリバイバルと言います。

単体で使われることもありますが、「リバイバル上映」や「リバイバルブーム」のように、他の言葉とくっつけて使うことが多いです。

なお、古い作品を、ストーリーはそのままにキャストなどだけを変えて作り変える「リメイク」とは別物なので間違えない擁しましょう。

キリスト教におけるリバイバル

18世紀に欧米で使われだしたのが始まりで、国民のほとんど全員がキリスト教徒と言われながら、全員が信仰をもっているわけではなかったアメリカで行われた「信仰運動」のことを呼びます。

「信仰復興(信仰の原点に戻ること)」を意味する言葉として使われることもあります。

説教を聞いた大衆が信仰に目覚め高揚がおこることで、熱心な信者が増え、教会が成長し、信仰が復活するというわけですね。

歴史的なリバイバルだと、18世紀イギリスでJ=ウェスリーによって起きた「メソジスト運動」や、1870~1890年頃アメリカのD=ムーディによる全米的大衆伝道が有名です。

使い方(用例)

・人気アニメ映画のリバイバル上映が決定!

・CM効果で昭和の名曲がリバイバルヒットし、若者の間で流行っている。

リバイバルが全国に広がるきっかけを作った伝道者にインタビューをした。

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