ラノベの意味とは

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ラノベの意味

ラノベとは「ライトノベルのこと」です。

ライトノベルに明確な定義はありませんが、中高生を中心とする若年層に向けた読みやすい文体の小説で、アニメ絵の表紙や作中にも挿絵が多く入っている作品を指すことが多いです。

作品ジャンルはSFや学園ラブコメなど幅広いですが、中でも若者が好むものを扱います。

ライトノベルと一般小説の違いは曖昧で、現在は出版されたレーベルで判断することがほとんどだそうです。

現在はアニメやゲームの原作として注目されることもありますね。

2006年に大流行したアニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」も、ライトノベルが原作なんですよ。

ラノベの歴史

ラノベの始まりは、1970年代とされています。

今もなお名作を数多く輩出している、ソノラマ文庫とコバルト文庫が代表に挙げられ、当時は「ジュヴナイル」や「ヤングアダルト」と呼ばれていました。

現在ラノベと聞いてイメージされる形を作ったのは、1988年の角川スニーカー文庫と富士見ファンタジア文庫と言われており、1990年頃にラノベは注目を集めていきます。

また、ラノベという言葉が生まれたのも1990年初期だと言われています。

2000年代になり、オタク文化に注目が集まるようになると同時に、「ラノベ攻略本」という本が複数出版されたことによって、社会にラノベの存在が認知されるようになりました。

使い方(用例)

・おすすめ50選に入っていたラノベを読んでみる。

ラノベのヒロインってかわいい子ばっかりだよね。

・同じラノベのファンということで彼と友達になった。

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