プリペイドの意味とは

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プリペイドの意味

プリペイドとは、「商品・サービスを受けるにあたって、現金や料金を先払いすること」という意味の言葉です。

プリペイドとは、「プリ(pre)=前に」、「ペイド(paid)=支払った」という意味の英語の組み合わせで、「前払い」という意味になります。

カタカナ語としては、プリペイドカードやプリペイド携帯というように、他の語について使われることがほとんどです。

プリペイドカードは、あらかじめ前払いで支払った分の金額を使えるカードのことで、現金の代わりに使うことができるものです。

コンビニで売られているiTunesカードなどがそれですね。

プリペイド携帯も同じく、使用料を前払いして使う携帯電話の事を指します。

クレジットカード、デビットカードとの違い

お金を払えるカードには、プリペイドカード以外にもクレジットカードやデビットカードがあります。

クレジットカードとの違いですが、プリペイドカードは「カード審査がなく、口座振替登録が不要で、商品購入時にお金が引き落とされる」という点にあります。

また、セキュリティー面を重視してクレジットカードの代わりに使う人も多いです。

一方デビットカードは、「チャージ不要で、銀行口座から買い物代金が引き落とされるカード」のことです。

プリペイドカードはカードにお金をチャージする必要がありますが、デビットカードにはチャージする必要がありません。

使い方(用例)

・着信専用としてプリペイド携帯を持っている。

・応募者の中から抽選で5名様にプリペイドカード1万円分をプレゼント!

・一時帰国時はプリペイドSIMを使うのが便利だ。

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