ペンディングの意味とは

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ペンディングの意味

ペンディングとは、「先送りにすること」「保留にすること」です。

IT業界など、ビジネスシーンで使うことの多い言葉です。

会議が煮詰まってしまったり、なかなか結論が出ない問題が出てしまったりしたときに使います。

「ひとまず今は置いといて、持ち帰って再検討しましょう」というようなニュアンスです。

また、未解決のまま保留になってしまった案件のことを「ペンディング事項」と言います。

なぜビジネスマンは「ペンディング」と言うのか。

普通に「この件は保留にしましょう」と言えばいいのではないかと思ってしまいますが、ビジネスでは言葉の印象も大切です。

ペンディングと言うとこで「保留」のちょっと悪い印象が薄まり、議論が少し前進したような印象を与えることができます。

ペンディングは、自社にネガティブなイメージを持たれないように配慮した言い方として使われているんですね。

ちなみに、政治家や国家公務員たちはさらに言葉を濁して「P」ということも多いそうです。

使い方(用例)

・この件はひとまずペンディングにして、話を先に進めましょう。

・彼女の訴えはペンディングされてから、もうかなり時間がたっている。

ペンディング事項を解決するために動かなくては。

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