オワコンの意味とは

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オワコンの意味

オワコンとは「ブームが去り、ユーザーにも飽きられてしまったコンテンツ」のことです。

「終わったコンテンツ」を略した言い方で、「終わりそうなコンテンツ」や「終わってほしいコンテンツ」という意味でも使われます。

もともとアニメファンやネット民と呼ばれる一部の人しか使わない言葉でしたが、ツイッターでネット用語が多く使われるようになったことで、一般にも広まりました。

また最近は、脳科学者の茂木健一郎さんが日本のお笑いに対して「オワコン」と言ったことが大変話題になりましたね。

否定的な意味で使われることがほとんどで、「オワコン」とされたコンテンツのファンを敵に回しやすいため、注意しないと炎上の原因にもなりうる言葉です。

どんなものがオワコンと言われるのか

アニメや漫画以外にも、ゲーム、音楽、お笑いなど、あらゆるものを指して使います。

「オワコン」と言われてしまうコンテンツの共通点は、「過去に一世を風靡するほど人気を集めた」というところです。

その分野に詳しくない人でも、名前くらいは聞いたことがあるなど、「知らない人はいない」状態になったことのあるものを指す場合が多いです。

人気や知名度が高ければ高いほど、ブームが去った時にオワコンと呼ばれやすい傾向にあります。

微妙に違う、若者が使う「オワコン」

若者の間では、コンテンツという意味は抜け落ち、「終わった」という意味だけで使われているようです。

体調が悪いときや、遅刻など都合が悪いことが起きた時に「俺(私)オワコンか?」=「人生終わったか?」というように使われたり、嫌な人や容姿がよくない人のことを「オワコン」と言ったりして、意味の広がりを見せています。

ネット用語としての「オワコン」よりも、こちらのほうがいくらか軽いものに感じますが、やはり否定的な意味に変わりはありません。

自虐ならともかく、いくら仲のいい友達だとしても他人にはあまり使わないほうがいいでしょう。

友達に対して「お前オワコンじゃね?」などというと喧嘩になってしまうかもしれませんよ。

使い方(用例)

・まどマギはまだオワコンじゃないだろ!

・あの歌手オワコンなのになんでテレビ出てんの?

・彼氏、顔はオワコンだけど性格が神なんだよね~

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