オリエンテーションの意味とは

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オリエンテーションの意味

オリエンテーションとは、「新しい環境に順応するための教育」のことです。

会社や学校で新入者に向けて行われる説明会のことを指して使うことが多いです。

会社では、「新入社員に会社の方針や業務内容などを説明する研修」を、学校では、「新入生に学校の規則や履修の方法など、学校生活の説明」を行います。

オリエンテーションを行う目的としては、はやく新しい環境に適応させ、考え方を統一することが挙げられます。

また、ビジネスでは「オリエン」と略して使うこともあり、社外に対して行う場合には「取引先に仕事の内容を説明し、理解を深めてもらうための場所」という意味で用いられます。

オリエンテーリングは別物です。

遠足などで行う「オリエンテーリング」はオリエンテーションとは別物です。

オリエンテーリングとは、コンパスと地図をもって目的地を目指すスウェーデン発祥の競技のことなので、間違えないようにしましょう。

「オリエン」という言葉は「方向」という意味を持つ言葉なので、オリエンテーリングは「地図とコンパスで正しい方向を目指す」、オリエンテーションは「方向性を説明する」という意味になるんですね。

使い方(用例)

・今日の1、2限は講堂でオリエンテーションを行います。

・新入社員は全員必ずオリエンテーションに出席してください。

オリエンテーションの進行役を任された。

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