オムニバスの意味とは

オムニバスの意味

オムニバスとは、「いくつかの作品を、一つにまとめて作られたもの」のことです。

CDショップなどで、オムニバスCDというものが売られていますよね。

これは、たとえば「カバー集」や「〇年代」、「春に聴きたくなる曲」などのカテゴリーにのっとって、いろんな人の曲を一つのCDにまとめたものです。

本であれば、好きな作品を選んで短編集としてまとめられたもののことを指します。

CDでも本でも、自分の作品か他人の作品かは関係なく、自分で一つの作品にまとめることをオムニバスと言います。

語源・由来

オムニバスは英語でomnibusと書き、先に述べた意味のほかに、「乗合自動車」や「乗合馬車」という意味があります。

現代の乗合自動車といえば、バスですよね。

実は、バスはオムニバスの略なんです。

いろいろな人が車に乗り合う姿が、一つ一つの作品をまとめて新しい作品にすることと重なって見えることから、今の意味があるのかもしれません。

使い方(用例)

・今度90年代のアイドルのオムニバスCDが発売されるらしい。

・有名なタレントが選んだ短編で作られたオムニバス作品。

・放送中のオムニバス形式のドラマが注目されている。

意味ナビMEMO

東京ディズニーランドにも「オムニバス」という2階建てのバス型アトラクションがあります。

シンデレラ城前の広場の道をゆったりと走るアトラクションで、小さな子供でも楽しめるものです。

ただ、このアトラクションはパレードによって運行時間が左右されるため、見つけたら乗るのがポイントです。

一見地味ですが、車内アナウンスでは各テーマランドの案内をしてくれたり、2階席に乗ると普段は見られない視点からパークを見たりすることができるためオススメです。

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