ネックの意味とは

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ネックの意味

ネックとは、「物事の障害になる部分のこと」です。

「この計画はコストがかかるのがネックだな」などというように使い、「物事の障害になる部分」や「弱点」を表します。

この言葉は、「ビンの首」や「ビンの首のように狭い道」を意味する「ボトルネック」に由来していています。

ビンに入った飲み物を飲むとき、液体がビンの首に引っかかる感じがして、コップで飲むよりも飲みにくいことがありますよね。

ビンの中に入っているものが、その首のせいで取り出しにくいことなどから転じて、「障害」という意味で使われるようになりました。

ただの「首」という意味で使われることもある。

物事の障害や弱点以外にも、ただ身体の部分である「首」を指して使うこともあります。

首にかけるアクセサリーはネックレス、Vネックやタートルネックなど、首元の衿のデザインを言ったりしますよね。

また、ギターのコードを抑えるところなど、首のように見えるところをネックと呼んだりもします。

使い方(用例)

・見た目は可愛くてウケそうだが、女性向けにしては重いのがネックだな。

ネックになっている部分をどれだけ解消できるかが勝負だ。

・ギターのネックが折れたんで修理に出してるんだ。

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