尚の意味とは

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尚のよみかた

なお

尚の意味

尚とは、

  1. 以前の状態が続いているさま
  2. 他のものに比べて程度が進んでいるさま
  3. 基本の情報にさらに付け加えるさま

という意味の言葉です。

文章でも、話し言葉でもよく使われる言葉ですが、どのように使われているかで意味が変わります。

基本的には、「相変わらず、依然として」という意味、「さらに、ますます」という意味、「プラスアルファ」という意味で使うことが多いです。

たとえば、

  • 「今も尚、その姿は変わらない」=「今も”相変わらず”、その姿は変わらない」
  • 「こうすると尚都合がいいですね」=「こうすると”さらに”都合がいい」
  • 「尚、詳しい内容は書類の記載をご覧ください」=「”付け加えて”、詳しい内容は書類の記載をご覧ください」

というようになります。

ちなみに、文章中では、ひらがなで「なお」と書かれることの方が多いです。

使い方(用例)

・数年前に祖母が亡くなったが、祖父は今も彼女を愛しているようだ。

・父親の怒鳴り声で、彼女はなお一層おびえた様子になった。

・期間中は19時まで開場しています。、月曜日は休館日ですので予めご了承ください。

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