胸熱の意味とは

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胸熱の読み方

むねあつ

胸熱の意味

胸熱とは、「興奮や期待感、感動などを表す言葉」です。

「ムネアツ」や「胸アツ」と書かれることもあり、心を揺さぶられることが起きた時に使われる言葉です。

「胸が熱くなる」という慣用句自体は古くから存在しており、やはり感動して気持ちが高ぶったときに使われます。

新しい文化や技術を過剰に持ち上げ期待する人たちを皮肉った言い方として使うことが多いですが、最近は本来の意味通り、大きな感動や心を揺さぶられるというポジティブな意味で使われることも増えてきました。

語源・由来

2ちゃんねるが発祥で、2008年ごろにバーチャルアイドルの初音ミクの熱狂的なファンが書き込んだ「胸が熱くなるな」に由来しています。

もともとは、初音ミク関連の話題が盛り上がっているときに煽り文句として使われていましたが、初音ミクが一般にも広く知られるようになってからはそれ以外の自分がただ好きなものに対しても使われるようになりました。

また、自分が感動したものがより一層素晴らしくなったことを絶賛する意味の「ただでさえ天使のようにかわいい〇〇が……」とセットで使われることも多いです。

その場合は、「ただ天胸熱」と書き込まれます。

使い方(用例)

・売れてない頃から見ていたミュージシャンがスターになって胸熱です……。

・クソリプもらうほどビッグになったと思うと胸熱ですな。

・今週の仮面ライダーはかなり胸アツ展開でした。

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