持ってるの意味とは

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持ってるの意味

持ってるとは、「強運を持っている人のこと」です。

もともとはスポーツ選手がよく使っていた言葉です。

スポーツ選手は、「ピンチの状態が自分の働きによってチャンスに変えられたとき」や、「周囲の予想を覆して活躍したとき」などによく使います。

日常会話では「運がいい」や「ツイてる」という軽い意味合いで、「今日の私は持ってるわ~」と言うように使うことが多いですね。

ちなみに、この言葉は2010年のユーキャン新語・流行語大賞では審査員特別賞を受賞しています。

流行の背景は本田選手?

それまでもこの言葉を使っているスポーツ選手はいましたが、受賞に至ったのはサッカーの本田圭佑選手による発言が理由だと考えられます。

当時、サッカー日本代表は試合の成績が思わしくなくバッシングを受けていました。

そんな状況の中行われたワールドカップ南アフリカ大会の予選で、本田選手が勝利に導くゴールを決め、その日の試合の後にインタビューで「昨日が誕生日だったし、僕は何か持っているかな。」と発言したことがきっかけで「持ってる」が流行したのです。

使い方(用例)

・1番くじで一等当てたから今日持ってるわ!

・1度とならず2度までも逆転ゴール決めるなんて、あいつ持ってるな。

・おみくじ大吉だったから今年の私はきっと持ってるぞ!

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