メシウマの意味とは

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メシウマの意味

メシウマとは、「人の不幸によって、自分がいい気分になること」です。

「人の不幸は蜜の味」と同じ意味で使われます。

ネット上で使われることが多く、日常で使うことはあまりないですね。

もともと2ちゃんねるにあった嫌いな球団のことを語るアンチ球団板に、「巨人が負けるとメシがうまい」という名前のスレッドが作られたことがきっかけで流行した言葉です。

しかし最近、SNSなどでは料理の写真とともに、ただ「ご飯がおいしい」という意味で用いられることもあり、新しい意味も生まれているようですね。

なお、人が幸せそうで嫌な気分の時や、自分が不幸で飯がまずい時には「メシマズ」が使われます。

どんな時に使うの?

人の不幸に対して「ざまあみろ!」というすっきりした気分の時に用い、そのように感じている状態のことを「メシウマ状態」と言ったりします。

好きな人の不幸では人はうれしくならないため、メシウマになる相手は嫌いな人と言えるでしょう。

嫌いな人以外にも、権力を持った人やヤンキーなどかっこつけている人が痛い目を見たりするとメシウマとつぶやかれることが多いです。

ただ、使いすぎるとあまり印象の良くない言葉なので、本心で使うよりも冗談めかして使うほうがいいかもしれませんね。

使い方(用例)

・嫌いなタレントのスキャンダル出てメシウマ~!

・もっともらしいことをドヤって言ってる奴が論破されるのかなりメシウマ

・昔いじめてきたやつが成功してるの見つけてメシマズ……。

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