マミるの意味とは

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マミるの意味

マミるとは、「首を切られて死ぬこと」です。

元ネタは『魔法少女まどか☆マギカ』の第三話です。

登場人物の巴マミ(ともえまみ)が、敵である魔女と戦っているときに、頭部を食べられて死んでしまうショッキングな場面に由来しています。

このことから、首を切られて死ぬことを「マミさんのようになる」=「マミる」というようになったんですね。

また、2012年には「現代用語の基礎知識」で流行語として紹介されましたが、「悲惨な死に方をすること」と微妙に意味に違いが見られました。

マミる=太るという意味で使われることもある!

タレントの中川翔子さんが独自に作り出す「しょこたん語」では、「太る」という意味で使われます。

これは、中川さんの飼い猫「マミタス」の名前に由来しており、マミタスがいわゆる「デブ猫」であることからこのような意味になっています。

言葉としてはしょこたん語のほうが古いですが、まどか☆マギカが流行した2011年以降は「首を切られて死ぬ」という意味で使われることがほとんどです。

使い方(用例)

・もう何も怖くないってセリフはマミるフラグだから。

マミったシーンはだいぶトラウマだわ……。

・こんな深夜にカップ麺食べたら確実にマミる

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