ロイヤリティの意味とは

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ロイヤリティーの意味

ロイヤリティーとは、

  1. ある権利を使用するときに支払う使用料
  2. 誠実、忠実を表す言葉

です。

ロイヤルティーと書かれたり、ロイアリティーと書かれたりします。

カタカナ語だとわかりませんが、英単語ではロイヤリティーは2種類あり、「Royalty」か「loyalty」かで意味が変わるので、注意しましょう。

英語ではRとLの発音で言い分けることができますが、カタカナ語の場合は会話の流れで意味を読み解くことが必要です。

頭文字が「R」のロイヤリティー

「Royalty」は、「使用料」を意味します。

たとえば、特許や印税、著作権などの使用料ですね。

ある特定の権利を利用する際に支払わないといけないものを指します。

頭文字が「L」のロイヤリティ

「Loyalty」は「忠実」「愛着」を意味します。

マーケティング用語で「ブランド・ロイヤリティー」などとよく言いますが、その際はこちらの意味です。

ブランド・ロイヤリティーとは、「企業やショップなどへの愛着度や信頼性などのこと」で、「お客さんのリピート率(同じ企業やショップで繰り返し買い物をすること)」を表します。

「ここの商品が好きだから、他所に同じものがあっても絶対ここのものを買う!」というような状態ですね。

ロイヤリティーが高いほど商品は売れやすく、顧客のリピート率も高い状態ということです。

使い方(用例)

ロイヤリティーの収益が見込まれない状態になってしまった。

・大ヒットした小説によって、彼はおよそ2億円のロイヤリティーを手にした。

・ブランド・ロイヤリティーの向上を図る。

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