キュン死の意味とは

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キュン死の意味

キュン死とは、「心臓が止まってしまいそうなほどときめくこと」です。

若い女性が使うことが多い若者言葉です。

好きな人の発言や行動にときめくことを「胸がきゅんとする」と言いますよね。

キュンキュンしすぎて死んでしまいそうな状態が「キュン死」です。

好きな人以外にも、可愛すぎるものに対しても使うことがあります。

たとえば、好きなアイドルのコンサートで目が合ってウィンクされたときや、気になる男性に頭を撫でられてときめいたときに使います。

いつ頃から使われている言葉?

キュン死はもともと、「ラブ★コン」という漫画の主人公が使っていた言葉でした。

2006年に同作が映画化されたことによって、女子中高生を中心に使われることが増えたんですね。

使い方(用例)

・サプライズ苦手な彼氏がサプライズしてくれてキュン死した。

・この曲のときの表情がやばくてキュン死

・うちの猫のいびきが「ぷぅぷぅ」なの可愛すぎてキュン死する。

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