気概の意味とは

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気概の読み方

きがい

気概の意味

気概とは、「困難なことがあってもくじけず、絶対にやり遂げようとする強い意志」のことです。

物事の達成にむけた強い気持ちのことです。

「彼は気概のある人だ」というように使い、この場合は「彼は強い志とやる気がある人だ」という意味になります。

気概の〈概〉という字は、升の表面を平らにするための升かき棒をあらわす漢字です。

お米を計量するときなどに、その表面をさっとならして正しい量にすることから「一定にする」という意味を持ちます。

気概は「気持ちが一定であること」という漢字になり、そこから「気持ちを変えないかたい意志」という意味を持つようになりました。

気概のある人ってどんな人?

あなたの職場や学校にも、いつもやる気があって、上司や先生たちから信頼されている人が一人はいると思います。

気概のある人は、行動力があり失敗を恐れない人や、責任感が強い人であることが多いです。

彼らの共通点は「自分に自信がある」というところにあります。

その自信は根拠のないものではなく、過去の成功体験からくるものです。

「前も成功したから今回もできる」というように、自分自身の成功を信じているため、堂々とした態度で物事に取り組み、大きな結果を残すことも多いです。

ぜひとも気概のある人を目指していきたいですね。

使い方(用例)

自分を高める気概のある人

・彼女のトップ女優になろうという気概に心を惹かれる人が多い。

・新しい自分を開拓する気概を持って仕事に取り組んでほしい。

・彼の発言は何気ないものだったが、気概を感じて胸を打たれた。

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