計上の意味とは

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計上の読み方

けいじょう

計上の意味

計上とは、「全体の計算の中に組み入れること」という意味の言葉です。

予算や決算の数表を作成するときに使用されることが多いです。

ある金額を、人件費や材料費などのような特定の費目に当てはめる事を指します。

予算をつけることや、ある事業のためにお金を用意することはすべて「全体の計算の中に組み入れること」なので、「予算を計上する、準備金を計上する」というように言うことができるということです。

「計算して正式に費用として登録する」という意味でとらえてもいいでしょう。

また、会計用語として使われる場合は、「帳簿に記入すること」と考えるとわかりやすいと思います。

会計以外にも使われる。

会計以外にも、「個々の数値を全体の計算の中に組み入れる」という意味でも使われることがあります。

お金の話だけではなくて、人数などを組み入れる場合にも使われるということですね。

使い方(用例)

・新年度予算案に、オリンピック施設の建設費を計上する。

・かなりの額の宣伝費を計上する。

・確定申告で、光熱費を経費として計上する。

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