糧の意味とは

糧の読み方

かて(りょう)

糧の意味

糧とは、「食物のこと」「精神的なエネルギーのこと」です。

糧は食べ物を表す言葉ですが、「食糧」は、米や麦などの主食のことです。

同じ発音でよく使われる「食料」は食べ物全般を指してつかわれますね。

ジブリ映画の『ハウルの動く城』で、食事の際にハウルが「美味し糧(うましかて)を」というシーンがあります。

これは「美味しい食物(を与えてもらえたことを神に感謝する)」という意味です。

「心の栄養」という意味でも使われる。

「食べ物=体に栄養を与えるもの」という意味が転じて、「心の活力になるもの」という意味で使われることもあります。

「音楽が私の原動力だ」というニュアンスで、「音楽が私の糧だ」というように使います。

心が元気になる趣味を指したり、家族や恋人の笑顔のように心を落ち着かせるものを指したりします。

ジャニヲタ用語としても使われている?

ジャニーズのタレントの熱烈なファンのことを「ジャニヲタ(ジャニーズヲタクの略)」と言いますが、ジャニヲタ用語としても「糧」は使われているようです。

ジャニヲタ用語では「掲示板」またその「掲示板の中のカテゴリ」のことを表します。

その掲示板では、ヲタ糧と呼ばれるジャニヲタを叩くためのカテゴリや、列糧という出待ちなどについて語るカテゴリなどがあると言われています。

他にもジャニーズタレントのプライベートや、女性関係なども書かれるらしいです。

使い方(用例)

・この仕事を自分のとして暮らしていけるようになりたい。

・映画を見ることが私のであり、癒しである。

・いまでも、明日のに困っている人が多い国だってあるのだ。

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