神回の意味とは

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神回の読み方

かみかい

神回の意味

神回とは、「ある作品の中で、特にストーリーなどが素晴らしい回のこと」です。

アニメやドラマ、ラジオやバラエティ番組など、あらゆる番組に対して使われる言葉です。

脚本やストーリーの展開、アニメだと作画などのレベルが非常に高く、神がかっているときに使われます。

神回は見た人の主観で決まるので定義などはありませんが、特に面白かったり感動したりする「いいお話」である場合や、アニメーションなどが丁寧に作られていて非常に美しいときなどに言われることが多いです。

ちなみに、全体を通して素晴らしいクオリティの作品のことは「神作」と言います。

ほかにも、素晴らしい曲は「神曲」、アイドルグループAKB48の総選挙で7位以内に入る人は「神7(かみセブン)」など「素晴らしいもの」を意味する「神〇〇」という言葉は結構あります。

なんで神なの?

「神」とは、ネット上や若者たちの間では「素晴らしい」という意味で使われる言葉です。

昔から「神様にしかできないような奇跡的なわざ」のことを「神業(かみわざ)」と言ったりしますよね。

若者たちが使う「神」も、「人間の仕業とは思えないすごさ」という意味を込めて使われます。

先に述べたように「神〇〇」と使うこともありますが、ある人に対して「あの人神だわ……!」と使うこともあります。

使い方(用例)

・今週のちびまる子ちゃんが神回だったとネットで騒がれている。

・次回予告的に、来週は神回の予感……!

・今回の企画、私のために作られたような神回だった……!

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