準ずるの意味とは

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準ずるの意味

準ずるとは、「ある基準にならうこと」という意味の言葉です。

「准ずる」と書かれることもありますが、意味は全く同じです。

「今大会のルールは国際ルールに準ずる」などと言って使います。

これは、「今大会は国際ルールにならう」という意味ですね。

法律の条文などでも使われる言葉です。

また、準ずるは「ある基準にのっとる」以外に、「あるものと同等の資格で扱う」という意味もあります。

たとえば、アルバイトで「福利厚生は正社員に準ずる」などということがありますが、この場合は「福利厚生は正社員と同じようにうける資格がある」という意味になります。

また、「準じる」、「準拠」と言い換えることもできます。

使い方(用例)

・彼はアマチュアだが、その実力はプロに準じており、近い将来転向するだろう。

・障碍者手帳は身分証明書に準ずる証明書だ。

・簿記検定は国家資格に準ずる公的資格だ。

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