自宅警備員の意味とは

自宅警備員の意味

自宅警備員とは、「ニートや引きこもりの別称」です。

自宅にこもり、誰ともかかわりを持たない人たちのことを指します。

社会的に何の役にも立っていないニートや引きこもりを、妙にうまく言い換えた言葉としてネット上でよく使われる言葉です。

2006年ごろから2ちゃんねるで使われはじめたとされ、2007年にはネット流行語大賞で7位に入賞し、一般にも知られるようになりました。

ちなみに、自宅だけでなくネットカフェを部屋代わりにしている人のことを「ネカフェ警備員」と呼んだりもします。

『自宅警備隊N.E.E.T』とは?

自宅や自身が守りたいものを自主的に守ることをポリシーに活動しているコスプレ集団です。

N.E.E.Tは「Not Employment Embattled Team(非労働武装集団)」の略なのだそうですよ。

2010年に行われた冬のコミックマーケットで初めて具現化され、それ以降はコミケ以外にも同人誌づくりやトークライブなど様々な活動をしています。

現在は800人を超える隊員が所属するほどの一大組織です。

公式ホームページも存在するので、興味がある人は見てみてくださいね。

使い方(用例)

自宅警備員としての職務も全うしたことだし寝るかぁ。

・ついに雇用主(親)から自宅警備員解雇通告もらった……今回は本気っぽい。

・うちの兄はもう5年間も自宅警備員を続けてるよ。

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