自負の意味とは

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自負の読み方

じふ

自負の意味

自負とは、「自分自身に自信と誇りを持つこと」という意味の言葉です。

特に、自分の才能や知識、業績などに自信を持っていることを伝えるときに用いられる言葉で、「自負がある」「自負している」というように使うことが多いです。

「これはだれにも負けないぞ!」、「これに関しては自信があります!」というような気持ちですね。

面接などで長所を聞かれたときや、文章で自分のことを書くときなどに使われます。

他人からの評価ではなく、自分で自分のことを認めていることを意味します。

ポジティブな意味を持つ言葉なので、自分の短所や欠点などを言うときには使われません。

感じの意味

自負は「自分に負ける」と書いて、「自信がある」という意味になるのでよくわからないという人も多いと思います。

実は「負」という漢字にはたくさんの意味があり、この場合の「負」という字は「後ろ盾とする、頼みとする」という意味で使われているんです。

そのため自負は、「自分で自分を頼みとする」という意味になるんですね。

使い方(用例)

・80年代の映画についてはかなり詳しいと自負しています。

・些細な言葉に自負心を傷つけられた。

・私は彼女の一番の親友だという自負がある。

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