イタいの意味とは

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イタいの意味

イタいとは、「他人のおかしな行動に対して『恥ずかしい』『情けない』と思う気持ちのこと」です。

「自分がおかしいことに気づいていない人」「非常識なふるまいばかりしているのに本人だけは自信満々なさま」ともいえます。

お笑い芸人の松本人志さん(ダウンタウン)が、テレビ番組で「イタい」を多用したことから、一般にも広く知られるようになったと言われています。

ちなみに、アニメキャラを車体に大きくあしらった「痛車(いたしゃ)」や、好きなキャラクターのバッジやぬいぐるみで埋め尽くされたバッグ「痛バッグ」などの「痛」は、この用法と同じ意味です。

イタい人ってどんな人?

たとえば、別人のように可愛く加工した写真を「ブスで最悪だな~」というつぶやきを添えてSNSなどに投稿する人や、いい大人になってからも中二病のような発言を本心でしてしまうような人のことを「イタい人」といいます。

イタい人にも様々な種類があり、

  • 自分のルックスや人柄をアピールする「ナルシストタイプ」
  • 空想や妄想を真剣に語って個性をアピールする「不思議ちゃんタイプ」
  • 場の空気を読まずに話に割り込んだりする「かまってちゃんタイプ」

などがあります。

「イタい」はあくまでも主観なので、人によってその定義や感じ方は様々です。

なお、日本人は「個性的すぎるもの」を嫌う傾向が強いですが、個性的でも奇抜すぎず、自分の物にしている人はイタい人とは呼ばれません。

使い方(用例)

・今日なんか駅前に超イタい奴いたよwwwww

・あいつ言ってること意味わかんないし、イタいから嫌い。

・あの人婚活頑張りすぎてちょっとイタいよね……。

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