イニシアチブの意味とは

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イニシアチブの意味

イニシアチブとは、「主導権」、「先導する」という意味です。

日本語では「主導権を握る」と言いますが、この場合は「イニシアチブを取る、発揮する」が主となります。

サッカーやテニスなどの試合で「イニシアチブをとっていこう!」と実況の人が使ったりしますね。

マネジメントや経営管理の場面で使われる「イニシアチブ」は「推進する」などという意味でも使われ、経営的戦略を実行することを「戦略的イニシアチブ」と呼んだりします。

また、政治の世界でも使われる言葉で、地方公共団体の住民が条例の制定・改廃請求を行う制度の名称でもあります。(国民発案などとも呼ばれます。)

英語をカタカナにしているだけなので「イニシアティブ」と書かれることもありますが、意味は同じです。

使い方(用例)

・この企画のイニシアチブは彼が取っている。

・今日のディベートではイニシアチブを発揮したい。

イニシアチブを取れるかで試合の状況は変わる。

意味ナビMEMO

カタカナ語としては主に「主導権」という意味で使われる言葉ですが、英語では「自発力」や「独創力」という意味で使われることも多いそうです。

「やる気」という意味の「モチベーション(motivation)」や、「計画、戦略」という意味の「プラン(plan)」と似たような使い方をします。

英語としては、自分から積極的に物事に取り組むという意味合いが強い言葉だとされており、日本語とはまたちょっとニュアンスが違うようです。

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