アイドリングの意味とは

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アイドリングの意味

アイドリングとは、「エンジンをかけ続けている状態」のことです。

車関係でよく使う言葉です。

エンジンが止まらないように、少しずつガソリンを使ってエンジンを動かすことを言います。

日本語では「暖機運転」ということもあります。

アイドリングは、ガソリンを消費することと、排気ガスは排出されることで環境面ではあまり良くないとされる行為です。

そのため、信号待ちなどの時にはエンジンが止まる「アイドリングストップ」という機能が搭載されている車もあります。

語源・由来

「空の」「暇な」という意味の英語「アイドル」が元の言葉です。

この意味のアイドルの綴りは「idel」で、現在進行形なので「空になっている」という意味になります。

レストランなどでお客さんが少ない時間のことを「アイドルタイム」と呼んだりしますが、そのアイドルです。

おそらくアイドルというと、嵐やももいろクローバーZを想像する人のほうが多いと思いますが、その場合は「偶像」などを意味する「idol」を使います。

ちなみに、「アイドリング!!!」というアイドルグループがありますが、これは英語で書くと「Idoling!!!」になり、「現在進行形で成長するアイドル」という意味になるのだそうです。

使い方(用例)

・寒い季節はアイドリングしてから運転したほうがいい。

・新規購入のバスはすべてアイドリングストップ機能付きです。

・不要なアイドリングは控えよう。

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