引き合いの意味とは

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引き合いの意味

引き合いとは、

  1. 過去の事例を、比較や参考のために例に出すこと
  2. 注文の問い合わせや新規の取引依頼など、契約を結ぶまでの段階のこと

です。

「お互いが引っ張り合う」という意味で考えるとわかりやすい言葉です。

ものごとが結びついたり、つながり合う状態をあらわします。

たとえば、喧嘩をしたときに「過去を引き合いに出すのはよしてくれ」と言ったりしますね。

これは、「過去のことを参考として引っ張り出すのはやめてくれ」という意味になります。

営業の人が使う「引き合い」の意味

ビジネスでは営業の人たちになじみある言葉で、「取引依頼」を指すことが多いです。

今まで取引をしていなかった企業から問い合わせや前注文を受け、契約を結ぶまでのいわば「営業の入り口」の段階です。

また、人気の商品への問い合わせが殺到している状態のときにも「引き合いが殺到している」と言います。

簡単に言うと「これを買いたい」という意思表示ですね。

企業と企業が、新しく結びつこうとしていると考えるとわかりやすいでしょう。

また、営業で商談をまとめるときに参考の事例を出すことも引き合いと言います。

使い方(用例)

過去を引き合いに出すと嫌がる人は多いです。

・女性は喧嘩になるとすぐに過去のことを引き合いに出してくるよな。

・人気モデルがブログに載せたバッグの引き合いが殺到している。

・大手企業からの引き合いを受けた。

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