ハーモニーの意味とは

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ハーモニーの意味

ハーモニーとは、「ものごとの調和」「和音」のことです。

「ものごとが絶妙に合っている状態」のことを指して使われます。

演奏や合唱などで、2つ以上の異なる音が調和した響きのことをハーモニーと呼びます。

「和音」や「コード」と言われることもありますね。

ハーモニーは楽曲の雰囲気を作り上げるものであり、音楽では非常に大切なものです。

言葉の由来は、ギリシャ神話に登場する「ハルモニアー」という女神の名前で、本来の意味は「一致」や「連結」です。

音楽用語以外としても使われる!

ハーモニーは音楽以外に、芸術や食の分野でも使われる言葉です。

たとえば、芸術においては素晴らしい色のバランスによって作品全体の調和がとれているとき。

食の分野では、食材同士が味を引き立て合って、素晴らしい風味を生み出している時などに用いられますね。

このように、「ある二つ以上のものの調和がとれていること」に対してなら何にでも使える言葉です。

使い方(用例)

・磨き上げられたハーモニーが自慢のアカペラグループ。

・静かな湖と大きな山のハーモニーには心があらわれる。

・黒トリュフの香りと濃厚なクリームが絶妙なハーモニーだ。

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