ハブるの意味とは

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ハブるの意味

ハブるとは、「仲間はずれにすること」です。

グループなどからある人を仲間はずれにすることを言います。

無神経な人やいつもネガティブな人、冗談と本気の境目が分からない人や悪口ばかり言う人はハブられやすい傾向にあるようです。

誰にでも「合わない人」はいるので仕方がないと言えば仕方がないのですが、ハブるのが問題なのは、「集団で」その人を仲間はずれにすることです。

そのような行為はいじめにつながるのでやめましょう。

距離を置くのは勝手ですが、周りを巻き込まないことが大切です。

ちなみに一部では、「羽振りがいい」の略で「気前よく人におごること」という意味で使われることもあります。

語源・由来

語源は、江戸時代にあった私的制裁「村八分」です。

八部が「はぶ」と読めることから、「ハブにする」という言葉になり、さらに省略されて「ハブる」になりました。

村八分とは、村の掟を破ったものに対して、村全体で示し合わせてその一家を無視することです。

なお、「省く」という言葉が語源だと思っている人が多いですが、それは誤りです。

使い方(用例)

・あいつ最近ムカつくからハブろうよ。

・休み時間とか地味にハブられてる気がする……。

・美人っていうのはハブる理由にはなんないだろ。

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