ジェネラルの意味とは

スポンサーリンク

ジェネラルの意味

ジェネラルとは、

  1. 将軍、総督
  2. 一般の、全体の

を意味する言葉です。

「ゼネラル」と書くことのほうが多いですが、英語の発音はジェネラルに近いです。

カタカナ語としては「全体の」という意味でよく使われます。

ビジネスなどでは「ゼネラルマネージャー」という役職がありますが、これは「総責任者」のことです。

事業主に代わって現場の営業などを仕切る責任者のことで、社長のことではありません。

語源・由来

ジェネラルはもともと「一般的な」という意味の言葉でした。

総督という意味は、フランス語で陸軍の司令官を表す「capitaine général」がもとになっているようです。

これが英語で「captain general(キャプテン・ジェネラル)」となり、captainを切った「ジェネラル」が、16世紀の後半に「軍隊の指揮官」を表す言葉として使われだしたことに由来していると言われています。

キャプテンは今は「主将」や「団長」という意味で使われていますね。

使い方(用例)

・最近ジェネラルマネージャーに任命された人はかなりハツラツとした人だ。

・彼女の祖父は、戦時中ジェネラルとして名を挙げた人だった。

・紹介状をもらったので、次回からはジェネラルホスピタルでみてもらう。

スポンサーリンク

◇シェアする

◇フォローする