炎上の意味とは

スポンサーリンク

炎上の意味

炎上とは、「不祥事や失言などによって、批判のコメントが殺到すること」です。

たとえば不倫が発覚したり、失言してしまった芸能人のSNSやブログでよくみられます。

他にも、マスコミが情報に細工をして、本来の発言とは違う趣旨になるように編集したことが明るみになったり、ネット上でアクセス稼ぎのために人々を煽るようなタイトルを書くようなメディアなどが炎上しやすいです。

炎上は、批判や中傷のコメントが殺到している場合のことを指し、応援や気遣いなどプラスの気持ちのコメントが多い場合は炎上とは言わないので注意しましょう。

最近は「炎上マーケティング(炎上商法)」という、炎上させることによって商品を話題にし、知名度を上げるというマーケティング法もあります。

いつから使われているの?

炎上はインターネットが普及し、ブログが一般にも浸透した2004年ごろから起こるようになります。

炎上というワードが登場する前は、ブログにコメントが殺到することを「コメントスクラム」と呼んでいました。

しかし、2005年に朝日新聞記者のブログが炎上したことに言及した山本一郎さんのブログで「炎上」という言葉が使われたことによって、「ブログが批判などで荒れること=炎上」となったんですね。

使い方(用例)

・またあの芸人炎上してるよwww

・なんで炎上してるのか理由がわからない。

炎上商法で売り出された商品にはマイナスイメージがつくことを覚悟しなくてはいけない。

スポンサーリンク

◇シェアする

◇フォローする